てん‐ちょう〔‐テウ〕【天朝】例文一覧 1件

  1. ・・・徳川政府も忠義の道をもって天朝に奉じて、まことに忠義なりしかども、末年にいたり公議輿論をもってその政府を倒せば、これを倒したる者もまた、まことに忠義なり。ゆえに支那にて士人の去就を自在にすれば聖人に称せられ、日本にて同様の事を行えば聖人の教・・・<福沢諭吉「徳育如何」青空文庫>