出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名](スル)《慣用読みで「てんせつ」とも》ひとつひとつをつづり合わせること。また、物がほどよく散らばっていること。てんてつ。
  • 「ところどころに冬枯れの寂しさを―している」〈犀星・街と家家との遠方〉