出典:デジタル大辞泉(小学館)

サトイモ科テンナンショウ属の植物の総称。マムシグサウラシマソウ・ミミガタテンナンショウ・ムサシアブミなど。花は仏炎苞 (ぶつえんほう) をもつ。塊茎は有毒であるが、漢方で薬用にする。へびこんにゃく。 花=春》