てんぴょう‐じだい〔テンピヤウ‐〕【天平時代】 の意味

  1. 日本の文化史、特に美術史上の時代区分の一。白鳳 (はくほう) 時代の後、平城京遷都の和銅3年(710)から平安京遷都の延暦13年(794)までをさす。