出典:デジタル大辞泉(小学館)

埼玉県飯能市北西にある山。標高197メートル。もとの名は愛宕 (あたご) 山。ついで羅漢山とよばれたが、明治16年(1883)山麓で行われた陸軍大演習の際、明治天皇が山頂から統監したことからこの名がついた。眺望がよく関東平野を一望できる。

[地理/日本地名/関東]カテゴリの言葉