といや‐しょうほう〔とひやシヤウハフ〕【問屋商法】 の意味

  1. 企業が海外に進出する際に、現地で行う業務は販売などのごく一部に限定し、その他の管理業務は本国で行う商法のこと。これにより、現地での課税を回避することができ、現地の税率が高い場合には節税メリットがある。
  • 名詞