どう‐いん〔ダウ‐〕【導因】 の意味

  1. ある事態を導き出すもとになった事柄。間接的な原因。
  • 名詞
  • どう‐いん〔ダウ‐〕【導因】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・工学部の課目中に物理実験を加えるようになったのも同君並びに同志の諸氏の考えが導因となったもののように記憶するが、この点は筆者の思い違いかもしれない。

      寺田寅彦「工学博士末広恭二君」