出典:デジタル大辞泉(小学館)

晩夏から秋に形成され、休眠・越冬して、春に伸びて葉や花になる芽。寒さを防ぐため鱗片 (りんぺん) でおおわれている。越冬芽。ふゆめ。⇔夏芽 (かが)