出典:デジタル大辞泉(小学館)

一般相対性理論の基本原理で、同じ物体の慣性質量重力質量とは常に等しいというもの。この原理によれば、加速運動をするロケットの内部で感じる見かけの力と、地上に静止した状態に感じる重力に本質的な違いはないと見なすことができ、同様に、重力によって光が曲がるという現象も導かれる。