出典:デジタル大辞泉(小学館)

光合成の結果、葉緑体中に形成されたでんぷん粒。夜間に蔗糖 (しょとう) の形で根や種子などに運ばれ、再合成されて粒子の大きい貯蔵でんぷんになる。