出典:デジタル大辞泉(小学館)

東京語アクセント体系。一音節語はアクセントの型が一種、二音節語は二種、n音節語はn種の型がある。例えば二音節名詞の場合、花(ハ)、雨(メ)のように二種に、三音節名詞の場合、桜(サクラ)、団扇(ウワ)、烏(ラス)のように三種になる。東京を中心に、関東西部から中部地方、中国地方、北海道から東北北部などの広い地域でみられる。→京阪式アクセント一型アクセント