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頭に灯台をのせた鬼。遣唐使として唐に渡った軽 (かる) の大臣が、皇帝によって額に灯台を打ちつけられ、鬼の姿に変えられたというもの。源平盛衰記に見える。
南条範夫の短編歴史小説。説話をモチーフとする。昭和31年(1956)5月、雑誌「オール読物」に発表同年、第35回直木賞受賞同作を表題作とする作品集も、同年刊行され、ほかに「畏れ多くも将軍家」「不運功名譚」などの作品収録
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