とうてい‐らん【洞庭藍】 の意味

  1. ゴマノハグサ科の多年草。関西の海岸に自生。高さ40~60センチ。全体が白い綿毛で覆われる。夏、青紫色の花をつけ、名はこれを中国の洞庭湖の水の色にたとえたもの。