出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 主義・主張などが特定の党派にかたよっていること。

  1. マルクス主義の用語。理論が階級性をもつこと。階級社会においては、理論は階級の利害を反映しており、無党派性は支配者階級の主張で、党派の偽装にすぎないとされる。