とう‐ひん〔タウ‐〕【盗品】例文一覧 1件

  1. ・・・ こゝに、泥棒と泥棒が、その盗品を一方が少く、他方が多いのを理由に又、奪い合いしたらどうであろう。如何に少い方が大義名分を立てゝその行為を飾ろうとも、実質が泥棒であることに変りはない。 又、三人の泥棒が、その縄張り地域の広狭から、そ・・・<黒島伝治「反戦文学論」青空文庫>