出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 胴の骨。あばらぼね。

    1. 「―ふまへて首ふっと捻ぢ切り」〈浄・盛衰記

  1. 度胸。肝っ玉。

    1. 「―を試さんが為に、物すごき処の墓原へ行きければ」〈反故集〉