どうみょう‐じ〔ダウミヤウ‐〕【道明寺】例文一覧 1件

  1. ・・・というのがあった。道明寺の餡入り餅であったがその外側に糯米のふかした粒がぽつぽつと並べて植え付けてあった。ちょうど栗のいがのようだと言うので「いが餅」と名づけたものらしい。「カエチョウ」の意味は自分にはわからない。このはかない行商の一人に頭・・・<寺田寅彦「物売りの声」青空文庫>