出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. アブラギリの種子から得られる赤黄色の油。乾燥が速く、耐水性がある。日本では古くから桐油紙番傘などに使用。きりあぶら。

  1. 桐油紙 (がみ) 」「桐油ガッパ」の略。