出典:デジタル大辞泉(小学館)

京都市右京区双ヶ岡 (ならびがおか) の南西、太秦 (うずまさ) の北の地名。左大臣源常 (ときわ) の山荘があったという。[歌枕]

「秋来れど色も変はらぬ―山よその紅葉を風ぞかしける」〈古今・賀〉

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