出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名・形動]

  1. 性質・内容などが、他と著しく異なること。また、そのさま。特異。「特殊な細菌」「特殊な事件」

  1. 機能・用途・目的などが限られること。専門・専用であること。また、そのさま。特別。「特殊な技能」「特殊な装置」

  1. 限られた範囲のものにしかあてはまらないこと。また、そのさま。「特殊な原理」⇔普遍

  1. 論理学で、個別を下位に、普遍を上位にもつ概念。例えば、「ソクラテス」(個別)と「人類」(普遍)に対する「ギリシャ人」。

出典:青空文庫

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