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どく‐しゅう〔‐シウ〕【独修】例文一覧 2件

  1. ・・・シューというのはフランス語でキャベツのことだとS君が当時フランス語の独修をしていた自分に講釈をして聞かせた。 運命の神様はこの年から三十余年後の今日までずっと自分を東京に定住させることにきめてしまった。明治四十二年から四年へかけて西洋へ・・・<寺田寅彦「銀座アルプス」青空文庫>
  2. ・・・呉博士と往復したのも、参考書類を読破しようという熱心から独逸語を独修したのも、此時だ。けれども其結果、どうも個人の力じゃ到底やり切れんと悟った。ヴントの実験室、ジェームスの実験室、其等が無ければ、何時迄経っても真の研究は覚束ないと思い出した・・・<二葉亭四迷「予が半生の懺悔」青空文庫>