出典:デジタル大辞泉(小学館)

企業の通常の活動以外の特別な要因によって一時的に発生した損益で、金額が大きいもの。損益計算書の区分の一つ。長期保有目的の有価証券や固定資産などの売却損益、災害による損失などが含まれる。経常損益営業損益営業外損益の合計)から特別損益を差し引いたものが、税引前当期純利益(損失)となる。→特別利益特別損失