出典:デジタル大辞泉(小学館)

江戸時代、江戸で組織された各種の荷受け問屋の組合。江戸と大坂間の海上輸送の不正や、遭難による損害を防ぐために、元禄7年(1694)に組織された。当初は綿店・酒店・紙店・塗物店・薬種店など10組であったが、のちにその組合数を増した。とくみどんや。

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