出典:デジタル大辞泉(小学館)

[副助]《形式名詞「ところ」が連濁により音変化したものから》名詞または名詞に準じる語、活用語の終止形に付き「どころではない」などの形で、ある事態をあげ、そのようななまやさしい程度のものではないという意を表す。「勉強に追われて、遊ぶどころではない」「暑いどころの騒ぎじゃない」