いわい〔いはゐ〕【岩井】 の意味

  • 名詞

いわい〔いはゐ〕【岩井】の慣用句

  1. いわいしゅんじ【岩井俊二】
    • [1963~ ]映画監督・映像作家。宮城の生まれ。プロモーションビデオの制作、テレビドラマの監督・脚本を経て映画監督となる。初の長編映画「Love Letter」は各種の映画賞を受賞、中国や韓国でも多くの観客を獲得した。他に「スワロウテイル」「リリィ・シュシュのすべて」など。
  1. いわいちゃ【岩井茶】
    • 岩井半四郎が衣装に好んで用いた茶色。灰色がかってくすんだ茶色。
  1. いわいはんしろう【岩井半四郎】
    • 歌舞伎俳優。屋号、大和屋。
    • (初世)[1652~1699]大坂の人。通称、長四郎。座元立役を兼ねた。
    • (4世)[1747~1800]江戸の人。俳名、杜若(とじゃく)。通称、お多福半四郎。岩井家初の女形(おやま)で、写実的な世話物を得意とした。
    • (5世)[1776~1847]4世の子。俳名、梅我、のち杜若。通称、大太夫(おおたゆう)。名女形とうたわれ、毒婦悪婆役を得意とした。