と‐じまり【戸締(ま)り】例文一覧 1件

  1. ・・・ところが間もなくお俊は戻って参りまして、『よく寝ているからそとから戸締りをして来ました』と澄ましているのです。『そしてお前さんどうするのだ』と私は蚊帳の内から問いました。『私はこうして朝まで寝ないでいてやるのサ』『そんなこと・・・<国木田独歩「女難」青空文庫>