出典:デジタル大辞泉

《原題、(フランス)L'Oiseau Bleuメーテルリンク作の戯曲。1908年初演。翌年刊。チルチルとミチルの兄妹が、幸福の象徴「青い鳥」を妖精に導かれて探し歩き、最後にわが家で見つけるという童話劇。
身近にありながら気がつかない幸福。また、希望。「青い鳥をさがす」