出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名](スル)《「どくほ」とも》
  1. ひとりで歩くこと。ひとりあるき。

    1. 「暗夜に―し走って何処の所に行んとするや」〈織田訳・花柳春話

  1. 自力で事をなすこと。「独立独歩」

  1. 他に並ぶものがないほどすぐれていること。

    1. 「若し血を灑ぐに至らずして功を奏せば実に世界の歴史中に―すと云べし」〈新聞雑誌一四〉