とび‐どうぐ〔‐ダウグ〕【飛(び)道具】例文一覧 1件

  1. ・・・……しかし御口中ぐらいになさいませんと、これから飛道具を扱います。いえ、第一遠く離れていらっしゃるで、奥方の方で御承知をなさいますまい。はははは、御遠慮なくお先へ。……しかしてその上にゆっくりと。」 階子段に足踏して、「鷭だよ、鷭だ・・・<泉鏡花「鷭狩」青空文庫>