出典:デジタル大辞泉(小学館)

[副]

  1. 話し手と聞き手の双方が知っている他の場面をさしていう語。あのように。「ああ高くては手が出ない」「ああまで言わなくてもいいのに」

  1. (「こう」と並べ用いて)口に出して言ったり、心の中で考えたりしている内容を漠然とさしていう語。「ああだこうだと文句ばかり言う」「ああでもない、こうでもないと思い悩む」