出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 手紙の終わり。文の結末。

  1. 書家や画家が、その師匠や主君から、随意に筆を執ることを禁じられること。また、その人。

  1. 歌舞伎番付や看板に一座の俳優を列記するとき、一番最後に書かれる俳優。ふつう座頭 (ざがしら) が据えられた。また転じて、座頭のこと。→初筆 (しょふで) 

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