とも‐なり【共鳴り】 の意味

  • とも‐なり【共鳴り】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・その響きに、自分の心も、フラフラと共鳴りを感じたのではあるまいかということが、彼女にとっては非常な恥かしさである、不安なのであった。

      宮本百合子「地は饒なり」