どもり【×吃り】 の意味

  1. どもること。→吃音 (きつおん) 
  • どもり【×吃り】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ 給仕の一人が吃りながら、こう答えた。

      芥川竜之介「毛利先生」

    • ・・・戸部さんは吃りで、癇癪持ちで、気むずかしやね。

      有島武郎「ドモ又の死」

    • ・・・伊助は鼻の横に目だって大きなほくろが一つあり、それに触りながら利く言葉に吃りの癖も少しはあった。

      織田作之助「螢」