とりい‐きよなが〔とりゐ‐〕【鳥居清長】 とは

  1. [1752~1815]江戸後期の浮世絵師。江戸の人。姓は関(一説に関口)。俗称、新助、のち市兵衛。初世清満に師事し、鳥居家4代目を継承。長身で健康的ないわゆる「清長風美人」を確立。代表作「風俗東之錦」など。