とんとん‐びょうし〔‐ビヤウシ〕【とんとん拍子】例文一覧 1件

  1. ・・・それから、監察御史や起居舎人知制誥を経て、とんとん拍子に中書門下平章事になりましたが、讒を受けてあぶなく殺される所をやっと助かって、驩州へ流される事になりました。そこにかれこれ五六年もいましたろう。やがて、冤を雪ぐ事が出来たおかげでまた召還・・・<芥川竜之介「黄粱夢」青空文庫>