[名](スル)
  1. あるものが、そのものの中におのずから存在すること。「人の心に—する道徳律」⇔外在

  1. 哲学で、超越に対し、現象がみずからの内にその根拠原因をもっていること。神が世界の内において働く原因である(スピノザ)、経験可能の範囲にある(カント)、事物意識自我の内にある(主観的観念論)などのさまざまな意味に用いられる。

出典:青空文庫

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