出典:デジタル大辞泉(小学館)

記紀で、第19代の天皇。仁徳天皇の第4皇子。名は雄朝津間稚子宿禰 (おあさづまわくごのすくね) 。皇居は大和の遠飛鳥宮 (とおつあすかのみや) 。宋書にみえる倭の五王の一人、済とする説がある。

[日本史/平安時代までの人物]カテゴリの言葉