なかがわ‐じゅんあん〔なかがは‐〕【中川淳庵】 とは

  1. [1739~1786]江戸中期の蘭医。江戸の人。名は玄鱗 (げんりん) 。本草学・蘭学を学び、杉田玄白らと「解体新書」を翻訳。オランダ医ツンベルクと交流があった。著「和蘭局方」「和蘭薬譜」など。