出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 記号活字の「・」。縦書きの小数点、同種のものの並列の区切りなどに用いる。中点 (なかてん) 。

  1. ワシの矢羽で、上下が白く、中央に黒い切斑 (きりふ) のあるもの。黒い部分の大小によって大中黒・小中黒という。

  1. 紋所の名。新田氏の紋で、輪の中に横に黒く太い一線を引いたもの。一つ引両 (ひきりょう) 。