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なが‐との【長殿】 の意味

  1. 律令制による大蔵省の官庫の一。数戸を1棟に長く続けた形につくられ、諸国からの貢ぎ物を国別に収納した。長倉 (ながくら) 。
  • なが‐との【長殿】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・これを指しては、背低の大隊長殿が占領々々と叫いた通り、此処を占領したのであってみれば、これは敗北したのではない。

      著:ガールシンフセヴォロド・ミハイロヴィチ 訳:二葉亭四迷「四日間」

    • ・・・「大隊長殿、中佐殿がおよびです。

      黒島伝治「橇」

    • ・・・――大隊長殿あんなことをしてもいいんですか!」 でぶでぶ腹の大隊長の顔には、答えの代りに、冷笑が浮んだばかりだった。

      黒島伝治「パルチザン・ウォルコフ」