なぎ‐いかだ【××筏】 の意味

  1. ユリ科の常緑小低木。高さ約30~50センチ。枝は濃緑色の平たい卵形で先がとがり、葉のように見える。葉は鱗片 (りんぺん) 状。雌雄異株で、5月ごろ、葉状の枝の中ほどに白い小花をつけ、丸く赤い実を結ぶ。地中海沿岸地方の原産で、明治初年に渡来。