出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「なきじんぐすくあと」とも》沖縄県今帰仁村にある城跡。14世紀後半から15世紀初頭、山北 (さんほく) (北山)・中山 (ちゅうざん) ・山南(南山)の三山時代に北山王統の居城として栄えたが、中山の尚巴志 (しょうはし) により滅ぼされた。昭和47年(1972)国指定史跡。平成12年(2000)「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つとして世界遺産(文化遺産)に登録された。→琉球

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