出典:デジタル大辞泉(小学館)

《動詞「なげ(嘆)く」のク語法》嘆くこと。

「鹿 (しし) 待つと我が居る時にさ雄鹿 (をしか) の来立ち―たちまちに我は死ぬべし」〈・三八八五〉