なごり‐の‐そで【名残の袖】 の意味

  1. 別れの心残りを惜しむことのたとえ。なごりのたもと。
    • 「さらばよ友人、―を招く尾花のほのかに見えし跡絶えて」〈謡・松虫
  • 名詞