あおき‐しゅうひつ〔あをきシウヒツ〕【青木周弼】 とは

  1. [1803~1863]江戸末期の医学者。周防 (すおう) の人。名は「しゅうすけ」とも。江戸・長崎で蘭学を学び、のちに長州藩医として種痘を実施。著「袖珍 (しゅうちん) 内外方叢」「察病論」など。