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なさぬ‐なか【生さぬ仲】 の意味

  1. [連語]血のつながりのない親子の間柄。柳川春葉の同名の新聞小説が、大正2年(1913)に劇化されてから広まった語。
  • なさぬ‐なか【生さぬ仲】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・けれども、よしんば生さぬ仲にせよ、男親がすでに故人である以上、誰よりもまずこの席に列っていなければならぬこのひとだ。

      織田作之助「螢」