出典:デジタル大辞泉(小学館)

[1749~1817]江戸後期の俳人。江戸の人。名は包嘉。通称、井筒屋八郎右衛門。別号、随斎など。浅草蔵前札差 (ふださし) 乙二 (おつに) 大江丸らと交わり、小林一茶の後援者でもあった。句集「成美家集」、著「随斎諧話」など。

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