なは【那覇】 の意味

  1. 沖縄県、沖縄島南西部の市。県庁所在地。琉球王都の首里 (しゅり) の外港として発展。第二次大戦後は、昭和47年(1972)の沖縄返還までアメリカ軍政の中心地。壺屋焼紅型 (びんがた) などを特産。昭和29年(1954)首里市を、昭和32年(1957)真和志 (まわし) 市を編入。人口31.6万(2010)。

なは【那覇】の慣用句

  1. なはくうこう【那覇空港】
    • 沖縄県那覇市にある空港。国管理空港の一。昭和47年(1972)開港。自衛隊と海上保安庁の基地を併設する。→拠点空港