出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名・形動]

  1. なみひととおりであること。また、そのさま。多く、打消しの語を伴って用いる。「並並ならぬ苦労」「並並でない才能」

  1. 同列・同等であること。ひとしなみ。

    1. 「何すと違ひは居らむ否 (いな) も諾 (を) も友の―われも依りなむ」〈・三七九八〉

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