出典:デジタル大辞泉(小学館)

狂言。太郎冠者が主人のばくちの賭 (か) け物として他家へやらされるが働かず、戻ってきて縄をないながらその家の悪口を並べたてる。しばらくすると他家の主人がいつのまにか後ろにいるので逃げ回る。

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